ヘルペス治療薬のバルトレックスジェネリックのセントレックス

2019年08月24日
病原体

ヘルペスは意外と多くの方がかかっています。
一度なるとその菌は身体の中にあり、免疫力が落ちていると発症してしまいます。
口唇ヘルペスや性器ヘルペスなどがあります。
性器ヘルペスは性行為などでも感染してしまいますので、自分がなっている時にはパートナーと治療をすることが大事です。

ちなみにヘルペスは病院で薬を処方してもらう際にはバルトレックスという薬を処方されることが多いです。
プラスして塗り薬を処方されることも有りますが、内側からのアプローチが効果的です。
また日本でもジェネリック医薬品が注目されています。
後発薬のことですが、先発薬で使われている主成分をそのまま使う事で研究費などを抑えられて先発薬よりも安価な価格で購入できるメリットがあります。

ちなみにバルトレックスジェネリックはセントレックスという薬です。
セントレックスの主成分はバラシクロビルで、バルトレックスと同様です。
そのため服用方法や効果はほとんど変わりません。
施バルトレックスは、少ない回数で髙い効果が得られるというメリットのある薬で、開発されてから多くの方に使われていて満足度も高いです。

ちなみにバルトレックスジェネリックの用法用量ですが、性器口唇ヘルペス、帯状疱疹と水疱瘡で用法用量が異なりますので注意が必要です。
性器、口唇ヘルペスの場合は1回の使用量は500ミリで服用回数は1日2回です。
帯状疱疹と水疱瘡の場合は1回1000ミリで、1日3回7日間服用します。

副作用には、頭痛や吐き気や腹痛、下痢や肝機能検査の際の数値の上昇などが見られます。
すべての方に副作用が起こるわけではありませんし、飲み合わせなどを気を付けて用法用量を守っていれば自重な副作用が出る事はほとんどありませんので、そこまで心配することはないでしょう。

ヘルペスは一度なると免疫力が落ちてしまったりしたときに、たびたび発症する事もありますのでいつなっても良いように準備しておくと安心です。

ジェネリックでも安全?効果も問題なし?

ヘルペスになってしまった時に病院で処方される薬はバルトレックスが主流です。
ゾビラックスもヘルペスのための薬ではありますが、1日5回飲まなければならず、服用回数が少ないバルトレックスの方がメリットがあります。
ゾビラックスの方が少しだけ安価ではありますが、薬の価格が少し安いというだけのメリットですのであまりお勧めできません。
有効成分としてバラシクロビルが使われている方が効果が高いです。

ちなみにバルトレックスにもジェネリック医薬品があります。
それがセントレックスで、このジェネリック医薬品は病院で処方してもらう事は出来ません。
セントレックスも主成分はバラシクロビルで、効果も副作用もバルトレックスと同じですので安全性も高く効果も高いので安心して使う事が出来ます。

個人輸入という形で手に入れる事になりますが、その際お値段はサイトによってばらつきがありますのでまとめ買いをするか、送料は無料になるかなども合わせて総合的に比較してみましょう。
特にヘルペスは1度発症すると何度も発症することが多いため、まとめ買いをしていつなっても良いように準備しておくと安心です。
ですからまとめ買いをしてお安く手に入れるというのが良いでしょう。

副作用も重篤な物はなく、頭痛や下痢、吐き気などが挙げられますが全ての方におこるわけでもありませんし、そこまで心配することは有りません。
飲み合わせなど心配なことがあるようでしたら、かかりつけの医師に相談してみるのも良いです。

セントレックスはヘルペス以外にも帯状疱疹や水疱瘡の治療でも使われる薬ですが、ヘルペスとそれ以外では飲み方と服用量が異なりますので事前に確認して使うようにしましょう。

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